TEL:0773-75-7500平日9時~17時(土、日、祝休)
京都ケータリングでは、クックチルシステムを採用しており、調理済みのお食事を安全かつ大量に提供できるため、病院や福祉施設等でご利用いただいております。
弊社では"ニュークックチル方式"とも呼ばれる「クックチル&再加熱カート方式」を推奨しており、食数の多い病院などの施設の場合でも、計画的・効率的に、そして安全でおいしい食事が適温で提供できます。
加熱調理(クック)した食品を調理終了後、30分以内に急速冷却機に入れ、90分以内に3℃以下まで冷却(チルド)することで、食中毒原因菌を含めて微生物の増殖を抑制し、その後は0℃~3℃の低温にコントロールした状態で冷蔵し、食事前に再加熱して提供します。
調理後の冷蔵保存期間は、調理・提供の当日を含め5日間とされています。
従来のように食事を提供する直前に調理するクックサーブでは、適温での提供が難しいだけでなく、安全な食事を届けるという点でも問題が生じる場合があります。
クックチルシステムでは安全に食事を提供することができても、メニューによっては冷めてしまうものがあります。その点、ニュークックチルシステムでは、盛り付け後、再加熱カートで自動的に再加熱をしますので、多品種のメニューでも毎日安全で適温での食事が提供できます。
弊社での加熱調理終了後、急速冷却することで細菌増殖温度帯を一気に通過させ、細菌の増殖を防ぎます。
事務作業が大幅に軽減され、栄養士さん本来の仕事である栄養指導など栄養管理の充実が図れます。
下処理作業がなくなり、加熱調理は主食、汁物、麺類を除き、できあがり食材の再加熱作業となります。また、盛り付け作業が計画的に行えます。
必要外の食材をストックする必要がないため、環境改善に加え、経理事務作業の軽減及び、棚卸業務がなくなります。
野菜のカットなどで出る廃棄物がなくなります。
下処理作業、長時間の加熱調理がなくなることで経費が抑えられます。
京都ケータリングのクックチルシステムを採用した食事提供は、全面委託から調理済の食材のご購入まで、さまざまなご要望にお応えいたします。
(※食数や距離、内容によってはお受けできないことがあります。)